いやいや、反省。前回はちょっと愚痴っぽくなってしまいました。申し訳ありません。
今回は、良質なプロポリス選びについて考えてみたと思います。プロポリスを摂取しようとした人ならご存知だと思いますが、何しろ高価です。始めても続けなければ意味がありませんから、できればリーズナブルなものを選びたいですが、安いものを選んだために効能が低くては、それこそ意味がありません。私はこの年まで彼女ができなかったと言いましたが、この年になってある程度の収入もあるから、ようやく高価なプロポリスを飲んでみようかと思うようになったような事情もあります。彼女のできやすい若い頃には金がなく、金に余裕ができてきたら年をとってしまっている、なんだか不条理ではありますが、今からでも人生を快適にできるなら……あ、また愚痴になってしまいました。すいません。
というわけで、いいプロポリスの条件というのは、まず産地だそうです。だいたい、安いのは中国産。あとはオーストラリアやニュージーランド、ブラジルと、産地は様々ですが、中でもブラジルミナス・ジェイラス州高原地帯のものが良いのだそうです。なぜなら、あのあたり一帯はものすごいジャングルで、バクテリアやウイルスなどがうようよいます。その中で巣を守ろうと思ったら、必然的に強力な殺菌能力、抗菌力のあるプロポリスでなくてはならないわけです。そこで私が注目したのが、アーモ・ジャパンというメーカーのプロポリスでした。