» 2015 » 1月のブログ記事

最近、暇があれば「プロポリス効能大百科」を見ています。このサイト、読めば読むほどためになるというか、新しい発見があります。先日はこういうのをみつけました。プロポリス製品比較

プロポリスを出しているメーカー(というより会社?)はたくさんありますが、成分表示を比較しようにもそれぞれに基準や単位が違い、なかなか難しいです。それをひとつの基準に換算して、どこのものがよりリーズナブルで効果が高いかというのを割り出しているのです。一粒あたりにプロポリスがどれぐらい含まれているかという含有量や、一ヶ月あたりの金額など、購入するときの目安になって助かります。

そこで良質とされていたのは、やはりアーモ・ジャパンのプロポリスでした。前に私が調べたとおり、使用しているプロポリスの質は最高、そのうえ一粒あたりに含まれる含有量が圧倒的に高いわけです。他と比べて値段は少し高いかなと最初は思いましたが、一粒あたりの値段はむしろ安いということもわかり、これぐらいの差なら、やはりこのメーカーを選ぶのが正解だと思いました。で、やはりアーモ・ジャパンの製品にしようと思い、じつは先ほど注文したところです。いくら安くても、含有量が低かったり、質が悪かったりすれば、けっきょくは金も無駄になってしまいます。ふだんはこれを飲み続けて、花粉の多い期間になったら、より吸収のいいという液体もプラスしてみれば効果が上がるかもしれません。とりあえずは錠剤の方ですが、届くのがたのしみです。

プロポリスはブラジル産がいいらしいと、先日ちょっと書きました。菌がうようよしているジャングル地帯だから、巣を守るプロポリスもそれだけ強力な殺菌作用を持つから、というのは事実ですが、もうすこし詳しく言いますと……、ブラジルという国は世界でも有数の薬草大国、ということも理由に挙げられます。

ユーカリ、アレクリン、バーブやスパイス類が非情にたくさんジャングルに茂っています。薬草だけでなく、そのほかの植物もとても質がよくて生命力に溢れているわけです。ま、あそこらへんの植物は植物園などで見ても、いかにもパワフルな感じはしますが……。で、プロポリスというのは蜂が樹木などの植物の間を飛び回って材料を集めるわけですから、当然、いい材料を使えばいいものが作れるということで、やはり良質なプロポリスとなるわけです。

また、ここのミツバチは「アフリカ蜜化ミツバチ」という種類なのですが、このアフリカ蜜化ミツバチは、非情にたくさんのプロポリスを集める能力を持っている、というので有名です。ミツバチにもやはり能力の差というか適性のようなものがあって、たとえば日本のミツバチは、あまりそういった種類の能力を持ってないらしいですね。ところがブラジルのミツバチは、ポリフェノールやフラボノイドなど、何100種類もの栄養素を蓄えたプロポリスを作るというのですから、たいしたものです。プロポリスについては、このサイトがなかなか役にたつのでリンクを貼っておきます。

ブラジル産が高品質な理由