最近新聞で読んで気になっていた記事ですが、若者の恋愛離れが増えているそうですね。そういう私も、この年までなかなか彼女ができなかったわけですが、そもそも、今の20~30代というのは、6割が恋人がおらず、そのうち4割近くが「恋人はほしくない」と答えているのだそうです。恋愛は面倒なんだそうです。これにはびっくりしました。
すくなくとも私たちがそれぐらいの頃は、できるかできないかは別として、恋人は無性に欲しかった。恋愛がしたくてしたくてしょうがなくて、何をするにも、彼女を作ることが最大の目的だったりしたものです。音楽をやるやつは、女の子にモテたいというのが最大の目的だったし、いい車に乗るのも、そうすれば女の子が寄ってくると思っていたから。ファッション、髪型、すべて女の子からのウケを気にしていたものです。口では硬派なことを言ったり、気のないそぶりをしたりしていても実は……という感じですね。まぁたしかに恋愛はめんどくさいですよ。いろいろ気を使わなくてはいけないし、女の子は何考えてるかわからないし。
ただ、偉い人はさすがによく分析していて、なくなったのは恋愛への関心ではなく、男女間のコミュニケーション能力と、恋愛にかける時間、金、労力だ、というようなことを言ってますね。たしかに、今の若者は生活に余裕がないから、デート代は大変でしょう。私がこの年齢で恋愛をすることができるのも、経済的に落ち着いてきたおかげもありますから。あとは意気込みでしょうか。プロポリスを飲めば、パワーも湧いてくるのではないでしょうか。