» 2015 » 9月のブログ記事

不思議なことですが、この私が恋愛の相談を受けるようになりました。ちょっと前までは自分のことで右往左往していたのに、今は「おまえ、女心がわかってないなぁ」なんてことをいけしゃあしゃあと言っているのですから、嘘みたいな話です。これも彼女のおかげ……いえ、究極をいえばプロポリスを飲み始めたおかげですね。ほんとに人生が変わったようです。いずれ仲人とかするようになるんでしょうかね。彼女と並んで雛壇に座って。なんだか信じられないというか、わくわくするというか。いや、その前に自分が結婚することが先でした。仲人って夫婦でするものですから、こちらが無事結婚できないと話になりません。

ですが、大切な人がいるというのは本当にいいものですね。私も、彼女ができてからずいぶんと人として磨かれたというか、修行をさせられたような気がします。そういうことをはっきり口に出して言われているわけではないのですが、何かあるたびに、ああここはこういうふうに接しなければならないんだなとか、こうした方がいいんだなということを学び、何というか、人として思いやりを持って相手に接するということを叩き込まれていると言いますか(笑)。人間関係というのはこれまでもずっとあったわけですが、仕事では、最終的には仕事さえきちんとしていれば、そう困ることはありません。分かり合えない相手ならそれはそれでしかたないと割り切りがつきます。ですが今回に関しては、決して失いたくない相手ですからこちらも真剣になります。ですがそれは実は仕事上でも必要なことだったわけで、恋愛においてだけでなく、人との接し方が磨かれることで、人として、一回りも二回りも大きくなった気がするのです。うまく言えなくてもどかしいのですが。これもプロポリスのおかげでしょうか?

若者が恋愛をめんどくさがる理由について私なりに考えていますが、ひとつには、携帯電話の普及とSNSの発達があるのではないかと思います。昔は、というか私が学生の頃ですが、逢ってない時間、相手がどうしているのかわからない状況でした。電話も家電しかなかったので、なかなか勇気がいります。運良く彼女が出てくれればいいですが、母親が出たり、最悪のときは父親が出たりして、そうなると間違いなく男友達は敵視されます。ですが今はメールでかんたんに連絡が取れるし、LINEなどやっていればもっと気軽にコミュニケイトできます。

つまり、コミュニケーション障害というのは、リアルな状況においてということですね。たとえば相手がフェイスブックなどやっていれば、近況がどんどんアップされるので、相手が何をしているのか知りたくて知りたくて、ということもありません。そういう欲求が、求めなくても満たされているから、相手のことを知りたい、相手に近づきたいという気持ちが薄れてしまうのではないでしょうか。恋愛は、まず相手のことを知りたい、というのが基本ではないかと思いますから。あとは、ネットなどで身近なアイドルがいて、わりと書き込みに返信したりしてくれるので、リアルな彼女の需要をあまり感じられないのかもしれません。あとは不思議なのですが、今の若者は、恋愛はめんどくさいけど結婚はしたいのだそうです。となると、見合いとか、結婚産業頼みとか、そういう感じになるのでしょうか。いずれにしても、変な世の中になったなぁと思います。

プロポリスを飲めば、まともにもどるかもしれません。